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梅雨前にやっておきたいガーデニング作業2つ!植物は蒸れるとヤバイよ

2020 6/04
梅雨前にやっておきたいガーデニング作業2つ!植物は蒸れるとヤバイよ
この記事で分かること
  • 梅雨前にやっておきたいガーデニング作業
  • 雨で植物が蒸れるとヤバイ!最悪だった私の体験談

一年の中で一番華やかな春が終わりに差し掛かったと思ったら、もう梅雨の到来ですね。

雨の蒸れは植物にとって大敵。

きちんと対策をしておかないと、大変なことになります。

この記事では、梅雨前にやっておきたいガーデニング作業についてまとめます!

みゆきのアイコン画像みゆき

植物が蒸れると本当にヤバイ…!
私が体験した最悪だった話も載せますね。

目次

梅雨前にやっておきたいガーデニング作業はたった2つ!

梅雨の前に、とにかく風通しを良くすることが大切です。

梅雨前にやっておきたいガーデニング作業はたった2つ。

切る
抜く
クリックで読みたいところに飛べます。

植栽スペースをすっきりさせて、蒸れないようにしていきましょう。

それでは、詳しく説明します。

作業その1、切る

新緑の季節、5月を過ぎると、植物は一気に葉を展開して、枝や茎をのばし始めます。

すると、6月の梅雨ごろのお庭は、ワッサーと茂っている状態になっていますよね。

みゆきのアイコン画像みゆき

葉が茂って、込み入っている状態は、梅雨の時期にはサイアクですよ。

「せっかく伸びたのに」と思うところですが、植物を「切る」ことが梅雨時期には大切です。

風通しがいい方が、植物にとっても快適なんです。

私は以下の2つの園芸用ハサミを使って、作業をしています。

サクサク切れるので、作業がはかどりますよ。

作業その2、抜く

梅雨前にやっておきたい作業の2つ目は、「抜く」ということです。

こぼれダネでたくさん生えてきた植物…。

冬から咲いているビオラなどの一年草…。

そのまま放置していると、蒸れの原因になります。

みゆきのアイコン画像みゆき

と言いつつ、私ももったいなくてなかなか抜けないです。

https://www.instagram.com/p/CA5I58uFVA8/?utm_source=ig_web_copy_link

冬・春に植えた一年草の元気がなくなっていたら、思い切って抜いてしまいましょう。

雨で植物が蒸れるとヤバイ!最悪だった私の体験談

梅雨前にしっかりと対策をしておかないと、植物は蒸れて大変なことに!!

みゆきのアイコン画像みゆき

次女が赤ちゃんのときに、何もしなかったら、ヤバいことになりました!
私の体験談をつづりますね。

雨で植物が蒸れたらこうなった!
  • 地面に近いところが黒く腐ってぐちゃぐちゃに。
  • カビが生えて、白くなってしまった…。
  • カイガラムシなどの、害虫が増えた。

→植物の元気がなくなった!!

  • 蚊が増えて、外に出るたびに刺されてかゆくなった。

こうなってくると、その後の処理が大変でした。

やっと明けた梅雨の後、ツラい作業が待っていました。

  • 腐ってぐちゃぐちゃ、カビの生えた植物を抜いて処分。
  • こびりついたカイガラムシをひたすら歯ブラシで落とす。

しかも、これを蚊に刺されながらやるんですからね。もう最悪。

みゆきのアイコン画像みゆき

もう二度と体験したくないかな…

こうならないためにも、梅雨前に対策をしておくことが大切ですね。

まとめ|梅雨前にやっておきたいガーデニング作業

梅雨前に意識しておきたいのは、この一言に尽きます。

風通しをよくしておくこと!

そのために、「切る」「抜く」の2つの作業をすることが大切です。

腐ってぐちゃぐちゃ、カビだらけ、害虫だらけという三重苦を味わいたくない方は、ぜひやってみてくださいね。

この記事を書いた人

≪家づくりをこだわるなら、お庭づくりもこだわろう≫

新築戸建に住み始めたのをきっかけに、更地から庭づくりを始めて4年目になりました。
元々植物を枯らすタイプだったけど、ガーデニングに挑戦したらいいことばかり!

私のガーデニング理念は、
・帰ってくるのが楽しみになるような庭にしたい。(育てるバラは43種類。)
・子ども(5歳&0歳)においしい野菜を食べさせたい。
・お庭で一緒に遊びたい。

今では、1日5分の草取りで、キレイを維持しています。

手間のかからないガーデニングを発信します!

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