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8月のガーデニング作業まとめ!暑くても最低限やった方が良いこと

8月のガーデニング作業まとめ!暑くても最低限やった方が良いこと

8月は夏本番!

体調管理に気をつけながら、ガーデニング作業に取り組んでいきたい時期です。

この記事では、8月の庭仕事についてまとめました。

ガーデニング初心者の方にも詳しく紹介します。

8月に行いたいガーデニング作業はこちら。

  1. 水やり
  2. 暑さ対策
  3. 蒸れ対策
  4. 中耕
  5. 活力剤やり
  6. 病害虫対策
  7. バラの花は摘む
  8. 種まきや苗植え(下旬)
目次
この記事の著者

みゆき

ガーデニングコーディネーター

元植物を枯らすタイプ…。
コツをつかんだら、うまく育てられるように!
ずぼらガーデニングくらいがちょうどいい♪

  • Instagramフォロワー6.6万人
  • PWアンバサダー
  • ハイポネックスアンバサダー
  • 元小学校教員

8月のガーデニング作業1|水やり

7月に引き続き、8月も水やりに気をつけます。

8月は日差しが強く、すぐに乾いてしまうので、注意して観察しましょう!

水やりの時間

気温が上がる時間は水やりを避けます。

ただし、夜間の水やりは厳禁です。

水やりの回数

鉢植えの場合、朝夕1〜2回水やりしましょう。

地植えも土の様子を見て水やりします。

あまりにも乾燥していたら水をやった方が良いです。

水やりの注意点

葉に水がかからないように水やりをするのがポイントです。

葉に水がかかると、水がレンズのようになり、太陽光を集めてしまいます。

その結果、葉焼けしてしまう原因になるのです。

8月のガーデニング作業2|暑さ対策

8月の気温と日差しは、植物にとってかなり過酷…。

葉焼けしているすぐに水切れするなど、暑さに負けている場合は、

  • 場所を移動する(鉢植え)
  • 遮光する

など暑さ対策をしましょう。

みゆき

わが家は、サンシェードを設置して、下に植物を置いています。

8月のガーデニング作業3|蒸れ対策

8月は水やりした後、株元が蒸れやすくなります。

蒸れてしまうと、

  • 腐る
  • 病害虫が発生する
  • 最悪、枯れる

など悪いことがたくさん…。

蒸れないために、株元をスッキリさせておくと良いです。

  • 枯れている葉を取る
  • カットする

などして、株元を蒸れないようにしておきましょう。

8月のガーデニング作業4|中耕

8月は土がカチコチになっています。

カチコチの土をほぐしてあげるのが「中耕(ちゅうこう)」という作業です。

中耕のやり方
  • 草取りのついでに鎌で、土をカリカリする。
  • 水やりの時に、ジェットモードで土をほぐす。

中耕をすることで、

  • 土をふかふかにする
  • 土の通気性を良くする
  • 水や肥料の通りを良くする

などのメリットがあります。

8月のガーデニング作業5|活力剤やり

8月は気温が高すぎて、固形肥料はNGです。(気化してしまうため)

8月は植物も夏バテしているので、リキダスなどの活力剤をあげると良いです。

活力剤は人間で言うと、「栄養ドリンク」のイメージ!

  • 葉が落ちている
  • 葉の色が悪い
  • しおれている

などの様子が見られたら、活力剤をあげてみてくださいね。

8月のガーデニング作業6|病害虫対策

8月は7月に引き続き、病害虫対策をしっかり行いたいです!

8月の害虫
  • カミキリムシ
  • コガネムシ
  • ウリハムシ
  • オオタバコガの幼虫
  • ハダニ

など

気温が高く、虫が活発に動きます。

見つけ次第駆除しましょう。

特に、カミキリムシとコガネムシは放置しておくと、卵を産み、さらなる被害をもたらします。

注意してくださいね。

8月の病気
  • 黒星病
  • うどん粉病

など

また、8月は病気の被害も出やすいです。

\野菜にも使えるスプレー/

8月のガーデニング作業7|バラの花は摘む

真夏でも、バラの花が咲きます。

キレイなのですが、8月に咲くバラの花は摘んだ方が、株の体力温存になります。

真夏も咲かせていると、バラが夏バテしてしまうんですね…。

せっかく咲いているのに勿体無いと思いがちですが、秋バラを楽しむためにも、バラの花は摘むようにしましょう。

みゆき

ただし、少し楽しむくらいなら、咲かせても大丈夫です。

8月のガーデニング作業8|種まきや苗植え(下旬)

8月下旬になっていくらか夜の気温が下がったら、種まきや苗植えをすることができます。

近年は8月下旬でも暑いことが多いので、気温をチェックしてからやってください。

市販のタネ袋には、発芽温度が書いてあります。

ちょうど良い気温になっていたら、種まきできます。

まとめ

8月のガーデニング作業についてまとめました。

真夏の8月に一番気をつけることは、水やりです。

気温が高くてすぐに乾くので、「気づいたら水切れで枯れちゃった!!」となりがち。

無理のない範囲で、ガーデニング作業していきたいですね。

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