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直射日光に強い多肉植物6選!夏でも大丈夫な品種まとめ

直射日光に強い多肉植物6選!夏でも大丈夫な品種まとめ

園芸初心者の方でも挑戦しやすい多肉植物。

中には真夏の日差しで焦げ焦げになってしまった…という人もいるのではないでしょうか。

どうせ育てるなら暑さにも強いものを育てたいですよね!

この記事では、多肉植物の中でも直射日光に強いものをまとめました。

目次
この記事の著者

みゆき

ガーデニングコーディネーター

元植物を枯らすタイプ…。
コツをつかんだら、うまく育てられるように!
ずぼらガーデニングくらいがちょうどいい♪

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  • ハイポネックスアンバサダー
  • 元小学校教員

直射日光に強い多肉植物まとめ

多肉植物は直射日光が苦手な品種が多いです。

でも、熱帯地方原産の夏型は直射日光にも負けないくらい強いです。

夏型とは

夏型は、春〜秋にかけて成長し、冬には休眠するタイプの多肉植物です。

具体的に品種で言うと…

アガべ

直射日光に強い多肉植物、アガベ

直射日光に強い多肉植物の1つ目は、アガベ

見た目がワイルドで、一つ飾ってあるだけでオシャレでかっこいい雰囲気になります。

近年、人気が出ている植物です。

アガベはアメリカやメキシコが原産地で、種類はなんと300種類以上!

大きさも手のひらサイズのものから5m以上のものまで様々です。

バラの花のような形で、先の方がトゲトゲしているのが特徴的です。

また、丈夫なため何十年も生きられ、一生に一度花を咲かせることができると言われています。

アロエ

直射日光に強い多肉植物、アロエ

直射日光に強い多肉植物の2つ目は、アロエ

アロエは食べることもでき、スーパーでもアロエヨーグルトなどがよく売られているので、知っている方も多いですよね!

また、アロエには皮膚の炎症を抑える効果があるため、塗り薬に含まれていることもあります。

アロエは南アフリカが原産地で、種類は500種類以上あります。

ギザギザとしていてツノのように伸びた肉厚の葉っぱが特徴的な植物です。

最近ではオシャレな見た目のアロエも数多くあります。

カランコエ

直射日光に強い多肉植物、カランコエ

直射日光に強い多肉植物の3つ目は、カランコエ

多肉植物の中でも特に花を咲かせやすく、カラフルで明るい色の花をたくさん咲かせます。

プレゼントにされることも多い植物ですね。

カランコエはアフリカや東南アジアが原産地の植物です。

花の季節は春や秋で、日が短くなる時期に咲き始めます。

肉厚な葉っぱも可愛らしい形で見ていてとても癒されます。

また、丈夫な植物なので、鉢花として外でも室内でも楽しめます。

アボニア

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直射日光に強い多肉植物の4つ目は、アボニア

ニョロニョロとしたイソギンチャクのような形をしていて、先端にピンクや白の可愛らしい花を咲かせます。

アボニアは南アフリカが原産地の植物です。

表面は薄い白色の鱗のような見た目をしています。

この鱗のようなもので、強い日差しや乾燥から守っていると言われています。

成長はとても遅いので、小さいままの状態で育てたい方におすすめです。

パキポディウム

直射日光に強い多肉植物、パキポディウム

直射日光に強い多肉植物の5つ目は、パキポディウム

最近とても人気が高まっていて、ホームセンターなどでも売られているのを見かけるようになりました。

パキポディウムはマダガスカルが原産地の植物です。

ぽってりと太った幹がなんとも言えない面白い形をしています。

同じパキポディウムでも、一鉢ずつ幹の形や葉っぱの付き方などが異なり、それぞれの違いを楽しむことができます。

アデニウム

直射日光に強い多肉植物、アデニウム

直射日光に強い多肉植物の6つ目は、アデニウム

どっしりとした肉厚の幹で、伸びた枝の先に細長い葉っぱを付けます。

また、「砂漠のバラ」と呼ばれる美しい花を咲かせるのも特徴です。

アデニウムはアラビア半島やアフリカが原産地の植物です。

栽培環境が整っていれば、1年中花を楽しむこともできます。

原産地の砂漠では、強い日差しや風を浴びてもたくましく育っていて、生命力の強さを感じます。

まとめ

今回は、直射日光に強い多肉植物についてご紹介しました。

直射日光に強いのは、夏型の品種です。

ぜひ育ててみてくださいね♪

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