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サンパチェンスの花が咲かない理由3つ!開花させる方法をくわしく

サンパチェンスの花が咲かない理由3つ!開花させる方法をくわしく

サンパチェンスは花壇や植え込みで鮮やかな花を咲かせる花です。

サカタのタネが開発したインパチェンス属の種間雑種です。

夏に色鮮やかに咲いているのを見ると、元気が出てきますよね!

この記事では、サンパチェンスの花が咲かない理由を3つまとめました。

目次
この記事の著者

みゆき

ガーデニングコーディネーター

元植物を枯らすタイプ…。
コツをつかんだら、うまく育てられるように!
ずぼらガーデニングくらいがちょうどいい♪

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  • ハイポネックスアンバサダー
  • 元小学校教員

サンパチェンスの花が咲かない理由と開花させる方法

サンパチェンスの花が咲かない理由

サンパチェンスが咲かない理由には3つあります。

日照不足

原因

サンパチェンスの花が咲かない原因の1つ目は、日照不足です。

対策

日の光が大好きな花ですので、日向に植えます

品種名の由来でもある“サン(Sun)=太陽 + ペイシェンス(Patience)=忍耐”という特性により、暑さや強い日差しにも耐え、過酷な日本の夏でもたくさんの花を次々と咲かせます。

引用元:サンパチェンス公式ホームページ

鉢植えの場合は日照時間がしっかり確保できる所に置くようにしましょう。

お日様の光が足りないと、徒長したり花数が減ったりする原因にもなります。

サンパチェンスは暑さに強く、15~30℃が育つのに適した気温です。

肥料不足

原因

サンパチェンスの花が咲かない原因の2つ目は、肥料不足です。

対策

定期的に肥料をやることが、サンパチェンスの花をたくさん咲かせるためのポイントです。

株が大きくなってからも、7~10日に1回、液肥をやります。

地植え

元肥植える1週間くらい前
置き肥(緩効性肥料)1ヶ月に1回
追肥(液体肥料)植え付けから2週間後から。7~10日に1回

鉢植え

元肥肥料入りの培養土なら不要
置き肥(緩効性肥料)1ヶ月に1回
追肥(液体肥料)植え付けから2週間後から。7~10日に1回
みゆき

切り戻し後も追肥してくださいね!

6月下旬から8月中旬ころ、株姿が乱れてきたら、切り戻しを行います。

早いときには2週間でまた花が咲き始めます。

\オススメの元肥/

\オススメの追肥/

\オススメの液肥/

水切れ

サンパチェンスの花が咲かない理由

原因

サンパチェンスの花が咲かない原因の3つ目は、水切れです。

対策

特に鉢植えは水切れに注意!

みゆき

暑い夏場は1日に2回必要な時もありますよ。

水やりのポイント
  • 土の表面が乾いたら
  • 鉢底から水が流れるまでたっぷり

水やりをやり過ぎると、根腐れする場合もあります。

乾いてから水をあげるのがポイントですよ!

まとめ

大きな株でたくさんの花を咲かせるのが魅力的なサンパチェンス。

花が咲かなくなってしまう原因は…

  • 日照不足
  • 肥料不足
  • 水切れ

です。

咲かなくなってきたな?と思ったら、株の様子をよく観察してみてくださいね!

サンパチェンスは初心者でも育てやすい花です。

大きな株に育てて、たくさん花を咲かせサンパチェンスの魅力を存分に楽しんでください。

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