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5分でできる!ビニール袋で簡易温室!冬でも野菜が育てられる方法を紹介

2019 12/14
5分でできる!ビニール袋で簡易温室!冬でも野菜が育てられる方法を紹介
miyukiのアイコン画像miyuki
こんにちは!みゆきです。
更地をゼロから庭づくりして、3年が経ちました。
子どもと一緒にガーデニングをしています。

先日、Twitterでこんなツイートをしました。

Twitter

ビニールのトンネルを掛ければ、冬でも案外野菜は育つんです。

でも、トンネル掛けって面倒だし、なかなかここまでのことは挑戦しづらいですよね。

「冬に野菜栽培するのは無理だろう」って思う人が多いでしょう。

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実は、ビニール袋を使って簡易温室を作れば、冬でも野菜が育てられるんです。

しかも、超簡単で5分程度で終わりました。

土いじりに慣れていない人でも、10分もあれば終わります。

そんな簡単にできる、簡易温室の作り方を紹介します。

目次

簡易温室を作るために必要なもの

簡易温室は鉢植えで作ります。

マンションやアパートにお住まいで、庭がないという方でも、ベランダで簡単に栽培することができます。

  • 鉢底ネット
  • 培養土
  • 棒4本
  • 透明なビニール袋
  • 麻ひも
  • はさみ
  • 土を入れるシャベルなど

5分でできる!簡易温室の作り方

簡易温室の作り方

今回はイチゴの苗を植えます。

1.カットした鉢底ネットで、鉢底の穴をふさぎます。

2.土を入れます。

簡易温室の作り方3.苗を入れます。

簡易温室の作り方4.苗の土の部分が、鉢の縁よりも3cmくらい下がるようにします。(ウォータースペース)

※そうしないで、土を縁と同じ高さにしてしまうと、水やりした時に、土があふれ出てしまいます。

5.すきまに土を足します。

miyukiのアイコン画像miyuki
ここまでは、普通に鉢に植えるのと変わりません。

6.棒を4か所に指します。

※私は、短い支柱を使いましたが、イチゴだったら、割り箸でも大丈夫そうです。

7.上からビニール袋をかぶせ、ビニール袋に空気穴を何か所か開けます。

※空気穴がないと、呼吸できなくなるので、必ず開けてください。

※また、穴を開けておくことで、中の温度が上がりすぎないようにもなります。

8.麻ひもでしばり、ビニール袋を固定します。

完成です!

 

ビニール袋は、45Lのゴミ袋を使いました。

半透明だと、日照率が悪くなり、成長にも影響するので、ビニール袋は透明なものを使ったほうがよいです。

冬でも野菜を育てる方法・まとめ

こんな感じで、ビニール袋を使って簡易温室を作れば、冬でも野菜を育てることができます。

簡単にできるので、ぜひやってみてくださいね。

 

miyukiのアイコン画像miyuki
ツイッター(@miyuki_garden)、インスタグラム(@miyuki.garden )もやっています。ぜひご覧ください。

この記事を書いた人

≪家づくりをこだわるなら、お庭づくりもこだわろう≫

新築戸建に住み始めたのをきっかけに、更地から庭づくりを始めて4年目になりました。
元々植物を枯らすタイプだったけど、ガーデニングに挑戦したらいいことばかり!

私のガーデニング理念は、
・帰ってくるのが楽しみになるような庭にしたい。(育てるバラは43種類。)
・子ども(5歳&0歳)においしい野菜を食べさせたい。
・お庭で一緒に遊びたい。

今では、1日5分の草取りで、キレイを維持しています。

手間のかからないガーデニングを発信します!

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