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花かんざしの下葉が枯れる原因や対処法は?スカスカで間伸びした苗の復活方法も

花かんざしの下葉が枯れる原因や対処法は?スカスカで間伸びした苗の復活方法も

花かんざしは育てていると、だんだん下葉が枯れて茶色くなってきますよね…。

花かんざしに元気がない時はどうしたらいいのかを解説します。

この記事でわかること
  • 花かんざしの下葉が枯れる原因
  • 花かんざしの下葉が枯れたときの対処法
  • スカスカで間伸びした苗を復活する方法
目次

花かんざしの下葉が枯れる原因

花かんざしの下葉が枯れて茶色くなる原因は、

  • 木質化
  • 蒸れ

が考えられます。

花かんざしの下葉が枯れる原因1:木質化

花かんざしは、成長してくるとだんだん茎が木質化してきます。

木質化というのは、字の通り、茎が木のように硬くなってしまうことです。

木質化は花かんざしの性質上、仕方のないことでもあります。

だいたい夏ごろになると、花かんざしの根本が木質化します。

木質化した部分が倒れて、地面と接していると、そこから根が出てくることもありますよ。

花かんざしの下葉が枯れる原因2:蒸れ

花かんざしの根元は、葉が密集しているため、蒸れやすいのです。

茶色くなってしまったところは、新芽が出づらくなっています。

そのため、最悪枯れてまうことも。

水のやりすぎや雨に注意が必要です。

花かんざしの下葉が枯れたときの対処法

花かんざしの下葉が枯れてきたら、切り戻しを行いましょう。

葉っぱを残して切ると、新たに新芽が出てきます。

切り戻した部分は、挿し木にすることもできます。

スカスカで間伸びした花かんざしを復活させる方法

スカスカで間伸びした花かんざしを復活させるには、切り戻しをし、活力剤を与えましょう。

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この記事を書いた人

≪家づくりをこだわるなら、お庭づくりもこだわろう≫

新築戸建に住み始めたのをきっかけに、更地から庭づくりを始めて4年目になりました。
元々植物を枯らすタイプだったけど、ガーデニングに挑戦したらいいことばかり!

私のガーデニング理念は、
・帰ってくるのが楽しみになるような庭にしたい。(育てるバラは43種類。)
・子ども(5歳&0歳)においしい野菜を食べさせたい。
・お庭で一緒に遊びたい。

今では、1日5分の草取りで、キレイを維持しています。

手間のかからないガーデニングを発信します!

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