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アジュガを植えてはいけないはウソ!?理由の真相や魅力を解説

アジュガを植えてはいけないはウソ!?理由の真相や魅力を解説

グランドカバーやシェードガーデン(日陰花壇)のおすすめにあげられることが多いアジュガ。

でも、アジュガを育ててみたくて調べてみると、植えてはいけない植物にあがってくることがあります。

「どうして植えてはいけないの?」と、不安になる方もいるかと思います。

本当にアジュガは植えてはいけないんでしょうか?

この記事では、

  • アジュガを植えてはいけないと言われる理由
  • アジュガの魅力

を解説したいと思います。

目次

アジュガを植えてはいけないはウソ!?

アジュガを植えてはいけないはウソ!?
みゆき

実際に育てている立場から言うと、「アジュカを植えてはいけない?」の答えはウソです。

中には、「毒があるの?」とか「法律で禁止されているの?」と思われた方もいるのでは?

でもそんなことはありません。

「アジュガを植えてはいけない」というのは、増えすぎて困ってしまった方の意見だったのかもしれませんね。

我が家には、アジュガ チョコレートチップがあります。

以前、敷地の片隅に、青いアジュガが並んで咲けば可愛いだろうなと植えたことがありました。

でも、そこは全くの日陰。

気づいたときには枯れていて、「あれ?日陰でも育つんじゃないの?」と思ったのが、その時の私の感想でした。

諦めきれずに再度チャレンジして、今は、少しだけ日が当たる花壇の裏側に植えています。

ランナーを伸ばしながら、少しずつ増やしながら、順調に育ってくれています。

アジュガは、耐陰性のある植物なので日陰でも育ちますが、さすがに全くの日陰だと生育が悪くなるようです。

逆に、斑入りの品種は葉が薄いものが多いので、日当たりが良すぎると葉焼けを起こして、生育が悪くなることもあるようです。

でも、植えられた場所が、そのアジュガに合った場所であれば、どんどん増えていきます。

アジュガは、その品種の性質を前もって理解してから植えれば、全く問題ないということです。

アジュガを植えてはいけない理由は増殖するから

アジュガを植えてはいけない理由は増殖するから

アジュガは、かなり生育が旺盛!!

親株から伸びるランナーの先に子株がつき根をはやして増えていきます。

生育する速度は品種にもよりますが、育てる側が思いもよらない方向にランナーを伸ばし、生育場所を広げていく生命力こそが、アジュガを植えてはいけない植物にさせてしまう理由なんですね。

みゆき

アジュガは確かに増殖するのですが、葉っぱの色も楽しめる植物。
花壇の中で、邪魔だと感じたことはありません。(人によるかも…⁉︎)

また、アジュガは根が浅いので、もし増えすぎてもランナーを切って子株を簡単に抜き取ることができます

抜き取った子株に根がついていれば、別の鉢で育てたり、寄せ植えに入れてあげることもできますよ。

初めから広がることを想定して、増えてもいい場所を仕切っておいたり、増えてもいい場所に植えてあげるといいですね。

アジュガは魅力ある植物

アジュガは、特に葉の色が豊富で、本当にいろんな品種があります。

  • 一般的な緑色
  • 明るい緑色
  • 深い緑色
  • 赤紫色
  • 濃い紫色
  • いろんな色が混じった斑入りのもの

花は小さくて、バラやあじさいのように目立つ存在ではないかもしれません。

でも、常緑多年草なので、1年を通して楽しめます。

花と葉を楽しむ時期と、葉だけを楽しむ時期がめぐってくるんですね。

 花壇の片隅や下草として控えめに咲く姿はとても可憐ですし、手を伸ばすように広がりながら花をつける姿はとても微笑ましくて魅力的ですよ。

アジュガの花言葉は、「心休まる家庭」や「強い友情」。

家族や友人とのきずなを連想させる、とても前向きな花言葉です。

お気に入りのアジュガが、許せる範囲で増えてくれるのはとてもうれしいことです。

まとめ

アジュガは、決して植えてはいけない植物ではありません。

ただ、手がつけられなくなるまで放置しないよう、少しだけ気をつけてあげてください。

みなさんも、育てたい場所に合ったアジュガを探して、可愛がってあげてくださいね。

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この記事を書いた人

Instagramフォロワー5.7万人。
ガーデニングコーディネーター資格あり。
PWアンバサダー。ハイポネックスアンバサダー。

元々植物を枯らすタイプだったけど、ガーデニングに挑戦したらいいことばかり!

今では、1日5分の草取りで、キレイを維持しています。

手間のかからないガーデニングを発信します!

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